あの人今何してるの?

かつて一世を風靡した人達を追い続けるハードコアな独り言の数々

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ベストキッドのあの人達は今?

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映画「ベストキッド」を覚えていますか? 

1984年に公開されたこの映画は、収益10億ドルの大ヒットを記録し、その後10年間に渡って第4作まで製作された人気シリーズです。 しかし映画の大ヒットとは相反して、出演した俳優陣の多くは、この映画以降ヒット作に恵まれず、人気は下降線を辿りました。 この作品でのイメージが定着しすぎたのがその原因だと思われます。

主人公ダニエルを演じたラルフ・マッチオは90年代中盤から映画業界から身を引き、舞台役者へと転身しました。 2003年頃からは少しずつですがインディーズ系の映画を中心に再び彼の姿を見かけるようになりました。 2005年には人気テレビドラマ「Entourage」にもゲスト出演しています。 ミスター・ミヤギを演じたノリユキ・パット・モリタ氏は、その後テレビドラマやコメディ映画を中心に出演。 2005年に惜しまれながら他界しました。 葬儀に出席したマッチオは 「あなたはこれからも私の永遠の先生です」 と述べたそうです。  

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いじめっ子グループのリーダーで、空手大会の決勝でダニエルと戦う悪役ジョニーを演じた William Zabka は、現在脚本家として活動中。 彼が書いた2003年公開映画「 Most 」は各方面で絶賛され、サンダンス映画祭をはじめ数多くのアワードを受賞し、その翌年のオスカーでは最優秀短編映画部門にもノミネートされました。 俳優業・執筆業の傍ら、彼はレコード会社 Big Island Music のクリエィティブ・ディレクターとしての顔も持ち、映画音楽の出版事業にも携わっています。


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さて、ここで是非皆さんに見て頂きたいのが、そのジョニーが2007年に監督したミュージックビデオです! No More Kings という名前のロサンゼルス出身のロックバンドの曲「Sweep The Leg」のPVなんですが、なんとベストキッドに出演していたあのキャスト達が再集結しています! ジョニーはもちろんのこと、コブラ会の先生&生徒、高校の女子クラスメート、そして最後にラルフ・マッチオも登場しています! ジョニーはかなり老けた感がありますが、マッチオとコブラ会の先生の容姿がほとんど変わっていないのがオドロキです(笑)


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他にもハエを箸で捕まえようとするシーンや、コブラ会のメンバーがハローウィーンパーティーで着た骸骨コスチュームなんかも出てきて、ベストキッドファンにはたまらない作品になっています! このPVは、YouTubeで公開されるやいなや大きな反響を呼び、最初の一週間で8万人、1年間で300万人のアクセス記録を樹立し、2007年のYouTubeで最も再生された動画に選ばれました。

No More Kings - Sweep The Leg


この曲のタイトルである「Sweep The Leg」は、映画のラストシーンでコブラ会のワル先生がジョニーに 「(ダニエルは足を怪我しているから)足を狙え!」という台詞が元になっています。 この曲をパフォーマンスしている No More Kings のボーカルのピートはこう語っています。

「僕はベストキッドの大ファンだったんだ。 あの映画はダニエルの視点から見たストーリーになっていたけど、逆にライバル役のジョニー側から見たストーリーがあったら面白いなと思ったんだよ。 それがこの曲のコンセプトになっているんだ。」

そんな彼らのデビューアルバムのジャケットは、ベストキッドの影響をモロに受けています(笑)

No More Kings - Debut Album
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ちなみにピートさんは、歌手活動を始める前に、英語教師として1年半ほど東京で働いていた経験があるそうで、大の親日家。 「日本での生活は本当に楽しかったよ。 今は日本がとても恋しい。 またいつか戻りたいと思っているんだ」。 ピートさんはとてもナイスな人で、No More Kings の Official Myspace にメッセージを出してみたんですが、すぐに返事をくれました。 今度日本に来る際には、是非こっちでコンサートを開いてほしいですよね ( ^ ∇ ^ )

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このピートさんをはじめ、「カラテキッド」は未だに多くの人達に愛され続けているんだなぁ、と改めて実感しました。 シリーズ第1作目の公開から既に20年以上もの月日が経っているのにも関わらず、こんなにたくさんの人々を魅了する作品って、本当にすごいなぁと思います。

余談ですがダニエルさん、ミスター・ミヤギ、ジョニーの3人は、全くの空手初心者だったそうです。 映画撮影のために5週間の短期トレーニングを積んだだけだったとか。 確かにそう言われてみると、映画で見るダニエルさんとミスター・ミヤギの動きはかなり遅かったですよね。 但しジョニーはキレのあるいい動きを見せていたので、初心者には見えませんでした。 すごい意外です。  ジョニーはベストキッドの映画撮影完了後もプライベートで武道の練習を続け、テコンドーの黒帯を取得したそうです( ^ ∇ ^ )



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◎ 今日の独り言 ◎
もともとミスター・ミヤギ役は、三船敏郎にオファーが出てたらしいです (・∀・)

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50セント feat デニーロ

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ロバート・デニーロとアル・パチーノが13年ぶりに共演します!
「ライチャス・キル 」というタイトルのこの映画は今年の秋にアメリカで公開予定。
脚本は「インサイドマン」で一躍注目された新鋭 Russell Gewirtz が担当しています。
aki様、貴重な情報ありがとうございます!

Righteous Kill - 予告編


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あらすじ

NYPDに勤務するデヴィットとトーマスは勤続30年のキャリアを持つベテラン刑事。
定年退職を目前に控えていた彼らのもとに、謎めいた連続殺人事件が発生する。
事件を調べていくうちに、数年前彼らが担当していた別の殺人事件へとつながっていく。
既に解決したと思いこんでいたかつての事件には、
別の真犯人がいるのではないかと2人は疑い始める・・・

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デニーロとパチーノの共演と言うと、これまでに「ゴッドファーザーPart2」&「ヒート」がありますが、いずれも名作中の名作。 必然的に今回の最新作にも期待せずにいられません。

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主演の2人以外に脇を固める共演陣にも注目です!  まずはラッパーの50セント。 彼の自伝的映画「 Get Rich or Die Tryin' 」で役者デビューした彼ですが、作品自体は期待されたほどヒットはせず、各方面から厳しい評価が与えられました。 そんな演技経験のほとんどない彼が、今回こうして両巨匠と突然共演するというのが、なんとも大胆なキャスティングです。 しかもチョイ役とかではなく、物語を左右する重要な役どころを演じると言うのだから凄い! 50の演技力にも是非注目したいです。

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そしてニューキッズ・オン・ザ・ブロックのドニー・ウォルバーグも出演しています! 役どころはデニーロ&パチーノの後輩刑事役で、その相棒はジョン・レグイザモが演じています。 この映画の監督ジョン・アヴェントは、かつてドニーが主演していたテレビの刑事ドラマ「 Boomtown 」でメガホンを取ったこともあり、ドニーとは今回2度目の顔合わせとなります。 ちょうどこの映画の公開時期が、ニューキッズの復活アルバムのリリース時期と被るので相乗効果を狙えると良いですね♪

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日本での公開がいつになるのかはまだわかりませんが、
デニーロとパチーノの大ファンの私としてはとにかく早くみたいです!
できれば日米同時公開にしておくれー!ヽ(*∀* )ノ 



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◎ 今日の独り言 ◎
50セントとデニーロは家族ぐるみで付き合ったり、一緒に射撃場にいったりと
プライベートでも仲が良いみたいです (*´∇`*)

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アメリカンドリームを実現した男 ヴァンダム

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アクションスター、ジャン・クロード・ヴァンダム。

ここ最近は完全にB級映画へシフトしてしまった感のある彼ですが、80年代後半から90年代初頭にかけて彼の人気はまさに絶頂期でした。 1991年に公開された映画 「 ライオンハート 」 のプロモーションを兼ねて当時の人気テレビ番組「 The Arsenio Hall Show 」へ出演した時の貴重な映像を発見しました。 

Arsenio Hall with Jean-Claude Van Damme - 1991 - pt 1
Arsenio Hall with Jean-Claude Van Damme - 1991 - pt 2

他のハリウッド俳優に比べて、あまりメディアに出たがらないイメージの強いヴァンダムですが、その素顔は意外にも気さくでおしゃべり。下済時代の苦労話や、同業者のセガールについてなど、普段は聞くことの出来ない興味深い話で満載です。 以下その抜粋です。


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出身はどこ?
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ベルギーのブラッセルだ。
「 ブラッセルから来たマッスル野郎 」 と覚えてくれ。


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格闘技を始めたのはいつ?
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9歳の時に空手を習い始めた。
その頃 僕はガリガリだったから、強くなりたかったんだ。
空手を通して肉体的にも成長できたし、
ハリウッドで俳優になるという夢も叶えられたんだ。


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アクションスターになりたかったから空手を始めたの?
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映画に出ることは ずっと前から僕の夢だったんだ。
小さい頃よく父親に「 どうやったら映画に出れるの? 」って聞いたんだけど
「 変なこと言ってないで勉強しなさい 」 と言われたよ。
僕の住んでいる所は田舎だったし、アメリカは遠い国だったからね。
でも僕はハリウッドで成功したベルギー出身俳優の第一人者になれた。
そのことをとても誇りに思っているよ。


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アメリカに来る前から英語は話せたの?
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それが全然話せなかったんだ(笑)
僕は21歳の時に渡米したんだけど、
その時話せる英語といったら全部で4つだけ。
「はい」、「いいえ」、「元気ですか」、「車に乗せてください」


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俳優として成功するまではどんな仕事をしていたの?
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アメリカでの下済時代、僕はグリーンカードもなく不法滞在していたわけだから
仕事を見つけるのは苦労したね。
ピザの宅配とか、タクシーの運転手をしていたよ。
いつも空腹だったから宅配するピザをつまみ食いすることもあったな。


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君のご両親は今もベルギーに住んでいるの?
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今はアメリカに住んでいるよ。 僕が呼んだんだ。
俳優を目指してアメリカに渡る前、僕はベルギーでジムを経営していたんだ。
ものすごく儲かる事業だったんだけど、俳優になる夢をどうしても諦められず
全てを投げ捨てて僕はベルギーを離れたんだ。
そして長年かけてアメリカで成功し、グリーンカードを取得できた。
稼いだお金で両親に家を買い、彼らを呼び寄せたんだ。
買った家を目の前にして 「お父さん、この家は全てお父さんのものだよ」
と言えたとき、やっと親孝行できたと感じたよ。


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君のアクションスタイルを教えて
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僕のベースは松濤館流空手だ。
伝統的な空手の流派だよ。
そこで僕は打撃を学んだ。
その後僕はいろんな格闘技の要素を取り入れて
自分独自のスタイルを作り上げたんだ。
アクションスターにとってオリジナルのスタイルを築くということは
何よりも大切なことだと思うよ。

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今までの君の出演作で一番のお気に入りは何?
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これから公開される「 ライオンハート 」かな。 
なかなか宣伝上手でしょ(笑)
その次に公開される 「 ダブルインパクト 」 も気に入っている。
僕はこの映画で一人二役を演じている。
ギャラも2倍もらったよ(笑)


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撮影中に相手を怪我させてしまったこととかない?
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ないね。 僕は21歳まで格闘技の大会によく出場していたんだけど、
実戦を退いてからは人を怪我させたことはないよ。


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君はシュワルズネガーと一緒に仕事したことあるんだよね?
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ああ。 「プレデター」の撮影に時に一緒だった。
彼はとても意欲的で協調性もあって、素晴らしい人だよ。


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もし君とスティーブン・セガールが戦ったらどっちが勝つと思う?
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対戦ルールによるよね。 
ルールなしの何でもありなのか、それともルールありなのか。
ルールなしだったら、僕が勝つよ。
ルールありだったら、やっぱり僕が勝つよ(笑)
それは冗談だけど、僕とセガールはファイティングスタイルが違うんだ。
彼は素晴らしいアクションスターだし、尊敬しているよ。


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君とセガールが共演しているところを見てみたいよ
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もし共演するとなると、どっちが悪役を演じるのが難しいよね。


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両方とも善玉で、2人で悪玉を倒すっていうのでいいんじゃない?
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それいいねぇ! 「星の王子ニューヨークへ行く」の君とエディー・マーフィーみたいに(笑)
もしくは君とエディー・マーフィーが 僕とセガールに戦いを挑むっていうストーリーもいいかも。


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今回のインタビューを見て驚いたことは、ヴァンダムはハリウッドで活動しているのに英語があまり話せないという点です。 インタビューの中でも質問とは違う答えが返って来たりして、司会のアーセニオが困っているシーンが見られました。 逆に言うとそれほどのハンデがあるのにも関わらず、アメリカで成功を掴んだと点がスゴイです。 夢を叶えるため全てを捨ててハリウッドに挑戦した 彼の熱意があってこそ、成し得れたことなのかもしれません ( ´ー`)



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◎ 今日の独り言 ◎
ちなみにヴァンダムは身長173cmだそうです。
意外にそんな大きくないんですね (゜0゜;)

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エミネム人形を操る大男

1999年のエミネムのシングル「 My Name Is
ドクタードレがプロデュースしたこの曲によりエミネムの名は全国区に広がりました。 
ところでこの曲のPVに出てくる背の高い人を覚えていますか?

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彼の名前はジョージ・ミュアサン ( Gheorghe Muresan )
ルーマニア出身の元NBAプレイヤーです。 なんと身長231cm。 NBAの最高身長記録を塗り替えた人物です。 1993年~2000年までNBAでプレイしました。 決してシャキール・オニールのようなパワフルな点取り屋ではないものの、常に安定した活躍を見せ、怪我から見事に復帰した1996年には「NBA's Most Improved Player」を受賞するなど、なかなかの活躍を見せてくれました。  そして何よりも彼のおっとりした人柄が人々から好まれ、前述のエミネムのPVをはじめ、テレビCMや映画にも出演しています。 なかでも1999年に劇場公開されたビリー・クリスタル主演のコメディ映画「My Giant」が有名です。

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さて、このミュアサンの身長をさらに上回る選手が出現しました。 
彼の名前はサン・ミン・ミン( Sun Ming Ming )。 身長236cmの現在24歳です。 1983年に中国で生まれた彼は、NBA入りを目指して2005年に渡米。 現地でレイカーズのトライアウトを受けますが入団には至りませんでした。 それでも夢をあきらめ切れない彼は、アメリカの独立リーグUSBLとABAを渡り歩き、現在はメキシコリーグで武者修行中です。 

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バスケプレイヤーとしてはまだ無名の彼ですが、その話題性とキャラクターがウケてアメリカのメディアでは度々取り上げられています。 彼のキャラに合わせたような、 のほほん とした雰囲気の漂うオフィシャルサイトも開設されました。 2006年には人気トーク番組 Jimmy Kimmel Show にゲスト出演し、スタジオで Jimmy氏とバスケ対決。 2007年には「Rsuh Hour 3」へ出演し、あのジャッキー・チェンと拳を交えました。

Rush Hour 3 - Sun Ming Ming


この格闘シーンは監督のブラット・ラットナーが大好きだというブルース・リーの映画「死亡遊戯」の中で、ブルース・リーが当時のNBAスター選手カリーム・アブデゥル・ジャバーと戦うシーンをオマージュしたものです。 ハリウッドで行われた「 Rush Hour 3 」の試写会では、サン・ミン・ミンは大人気。 観衆からサイン攻めにあっていました。 多くの人から写真をねだられても笑顔で全員に応じている彼の姿がとっても印象的でした。 

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さて本業のバスケのほうですが、バスケを始めたのが高校からいうこともあり、まだスキル不足が目立ちます。 また、アメリカの屈強なプレイヤー達と戦うにはスピードとパワーも必要です。

「 昔からマイケル・ジョーダンの大ファンなんだ。
 それからティム・ダンカン や ヤオ・ミンも好きだよ。
 彼らといつかNBAで一緒にプレイするのが夢なんだ。」

一部の批評家からは「NBA入りは不可能」との冷たい声もありますが、故郷を離れ言葉も通じない異国の地で、夢を目指してひたむきに頑張っている彼の姿を見ると応援せずにはいられません。

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以前バスケ漫画「スラムダンク」で、周囲から「 あいつはただデカイだけだ 」と影口を叩かれ悔し涙を流す魚住に、監督が「 その身長はお前の才能なんだ 」と励ますシーンがありました。 サン・ミン・ミンは背伸びするだけでダンクが出来るという類稀なる武器があります。 NBA入りを果たすには まだ長い長い道のりを進むことになりますが、温かい目で応援したいです。 
頑張れサン・ミン・ミン! (ノ´▽`)ノ



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◎ 今日の独り言 ◎
サン・ミン・ミンはその大きな体に合う洋服を捜すのに毎回苦労しているそうで
最近はもっぱらインターネットの専門サイトで購入しているそうです (*´∇`*)


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映画「ゴッドファーザー」の公式ゲーム

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ギャング映画が大好きな私は、暇さえあれば「ゴッドファーザー」のDVDを何度も繰り返し見たりするほどの大ファンなんですが、なんと公式ゲームが出ているそうです。 

ELECTRONIC ARTS - The Godfather The Game

映画の著作権を保有しているパラマウントピクチャーズ公認のゲームなので、キャラクター、声、BGMなど映画で使用されたものがそのまま出てきます。 素晴らしいCG技術でマーロン・ブランドやジェームス・カーンなどそっくりに再現されています。 ( 但し何故かアル・パチーノのみ顔・声が変えられています )

Godfather_Game_Don_Vito_Corleone.jpg Godfather_Game_Sonny_Corleone.jpg

ゲームの主人公は映画には出てこないオリジナルのキャラクターです。 コルレオーネファミリーに仕える主人公が、ファミリーの更なる勢力拡大の為、与えられた仕事( 金の徴収、警察の買収、敵対勢力の暗殺など )を着実にこなして行き、上層部からリスペクトを得て徐々に成り上がっていくことにより物語は進展していきます。

The Godfather The Game - Trailer


PC版、プレイステーション版、XBOX版が出ていて、お値段は7000円前後。
これは映画ファンなら誰もがやってみたくなりますね。

但し個人的に心配事が一つ。 実は私ゲームを一切やらない人間なのです。 お恥ずかしながら最後に買ったゲームは、あの赤と白の初期ファミコンのスーパーマリオです。 「 最近のゲームはボタンが多すぎて難しいのぅ 」などと時代遅れなことをぼやく今日この頃なのでした・・・(+Д+)



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◎ 今日の独り言 ◎
映画「スカーフェイス」の公式ゲームもあるそうですが日本語版は発売されていないようです



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史上最悪の映画とやらを見てみました

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ブラックムービーが大好きな私は、例えそれが駄作であっても手を出さずにはいられなくなります。 例えそれが由緒ある映画サイトIMdbが選びだした「歴代の駄作映画」で1位 (※) に選ばれたことのある映画であろうとも・・・ というこで2006年にアメリカで劇場公開されたバスケ映画「 Crossover 」の英語版DVDを購入しました!
(※) 但しこのランキングは日々更新されていくため、現時点では7位を記録しています

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<あらすじ>
かつて犯罪歴のある Tech は、今はスポーツショップでアルバイトの日々を送る。 得意のバスケで一儲けしようと、アンダーグラウンドの違法賭博バスケ組織「ストリートボール」へ足を踏み入れる。 UCLAにスポーツ特待生として進学予定の親友ノアを誘い、楽に金儲けしようとするが、そこには大きな落とし穴が待ち受けていた・・・

Crossover - 予告編


主演を務めるのは映画「 8mile 」でエミネムの宿敵パパ・ドック役を演じたアンソニー・マッケイ。 彼はなかなか演技力もあり、頑張っているのですが、なにぶん作品の出来が酷い・・・ 低予算丸出しのカメラワークやカット割りは完全に素人レベル。 作品全体にゆる~い雰囲気が満載。 見ていて出演者が気の毒に思えてくるほどの出来で、前評判どおりの内容です ( ̄◇ ̄;)

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こうなったら、別の要素で楽しみましょう。 劇中で最大の見せ場は、New Edition の マイケル・ビブンスが一瞬だけ出演しているところでしょうか。 街中でバスケしているおじさんグループの中に彼の姿が確認できます。 主人公にコテンパに負けて金を巻き上げられるというなんとも不憫な役所です。 時間にして1分くらいでしょうか。 何故こんな役を引き受けたのかは全くの不明です。

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思い返してみれば90年代にバスケ映画ブームが起こりました。 当時の代表作をざっと挙げると 2パックが出演している「 Above The Rim 」、Onxyのフレドロ・スターが熱演した「 Sunset Park 」、そしてウェズリー・スナイプス主演の「 White Men Can't Jump 」などなど。 「 Crossover 」の中にも、「 White Men Can't Jump 」を明らかにオマージュ(パクリ)している場面も出てきたりします。

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ちなみにこの映画、本国アメリカでは、そのあまりの評判の悪さから劇場公開からわずか29日間で上映中止になりました。 ところが元々ものすごい低予算で作り上げた映画だったため、トータルで換算すると黒字になったそうです。 たとえ最悪の映画でも利益を生むことが出来るという映画ビジネスの奥深さを垣間見た気がします ~( ̄▽ ̄~)



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◎ 今日の独り言 ◎
お子ちゃまラッパーの Lil'J 君も主人公の弟役で出ていますよ



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ミッキー・ロークという生き方

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私の大好きな俳優ミッキー・ローク。

ここ日本では映画 「 ナインハーフ 」 の爆発的ヒットにより、80年代後半には、ハリウッドを代表するセクシーな俳優として日本人女性達の間で一躍旋風を巻き起こしました。 しかしそれ以降彼のキャリアは下降線を辿り、メディアで彼の姿を目にする機会は激減しました。 一体彼に何が起こったのでしょうか? 今日はそんな彼が歩んだ波乱万丈な人生を振り返って行きたいと思います。

ミッキー・ローク こと本名フィリップ・アンドレ・ローク・ジュニアは、1956年にニューヨークで生まれました。 両親は彼が幼い時に離婚。 ミッキーは母親側に引き取られます。 母親ともにマイアミにあるリバティシティと呼ばれる街に引っ越します。 ここは地元でも悪評の高い犯罪多発地域でした。 母親はそこで警察官の男性と再婚。 しかしその再婚相手はミッキーにつらく当たりました。 なにかあればミッキーに容赦なく暴力を振るったと言います。 「最悪の男だった」と語るその義理の父親が、唯一ミッキーにしてあげたことは、ミッキーをボクシングジムに連れて行ったことです。 そこでボクシングに魅了されたミッキーは、次第にのめり込んでいきます。

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アマチュアボクサーとして輝かしい戦歴を残していく一方で、彼は高校の演劇の授業をきっかけに演じることの楽しさを知ります。 役者としての道を進むことを決意したミッキーは、高校卒業後 ニューヨークの名門演劇学校 「Lee Strasberg Institute」 の門を叩きます。 日中は演劇の勉強をしながらオーディションへ通い、夜は酒場で用心棒として働くという生活を始めます。 小さい役柄からコツコツとキャリアを築いていった彼は、1983年にコッポラ監督の「ランブルフィッシュ」で主演のマット・ディロンの兄役を演じ注目を集めます。 

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1986年、大きなチャンスが巡ってきます。 彼が主演した映画「ナインハーフ」がヨーロッパを中心に大ヒットを記録。 一躍ミッキー・ロークの名前が知れ渡ります。 しかしその一方で彼は共演者や監督との確執も多く、ハリウッドの問題児として扱われ始めます。 私生活ではヘルズエンジェルズやIRAと交流を持ち、そのアウトロー的な生き方は 時にマスコミのバッシングの対象となりました。 次第に彼はメディアに背を向けるようになります。

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90年代からはプロボクサーに転向し、一時期ハリウッドから姿を消してしまいます。 1994年に大ヒットしたタランティーノ監督の映画「パルプフィクション」でブルース・ウィルスが演じたボクサーのブッチ役は、元々ミッキー・ロークが演じる予定だったそうです。 しかしボクシングの試合に向けてトレーニング中だったロークはこのオファーを断ったとか。 

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すでに俳優業に対して情熱を失っていた彼は自分をいじめ抜くようにボクシングに没頭します。 リングでの数々の激戦により かつての彼の美貌は失わていきます。 鼻骨、肋骨、足指骨、頬骨の骨折から、脳損傷に至るまでダメージはおよびます。 そんな破滅的な生き方について行けなかったのか、1998年にはモデルの Carré Otis と離婚してしまいます。 

その後ロークは本格的に映画界へのカムバックを決意。 以前はかたくなに拒否していた商業向けのメジャー映画にも積極的に出演するようになり、ここ最近では「Sin City」や「ドミノ」などで強烈な存在感を示しています。 

俳優としての活路を見出したかのように、最近の彼の演技は今までにないくらい とても活き活きと そして力強く映っています。 

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何を隠そう私、ミッキー・ロークの大ファンなんですよ。 波乱万丈の人生を歩まれている方なので、その人間臭さがまた良いです。 この間YouTubeで懐かしい映像を見つけました。 ミッキー・ロークが日本のウィスキーのCMに出ていたときのものです。

Mickey Rourke - TV Commercial


最後に出てくる踊るオジサンの後ろ姿がとても印象的です(笑)
何がともあれ これからの彼の活動がすごい楽しみです。
ミッキー・ロークの復活劇はまだ始まったばかりですぞ (´∇`)



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◎ 今日の独り言 ◎
大の愛犬家としてもしられるミッキー・ローク。 彼が飼っているチワワ達に
歴代の名ボクサー達の名前をつけているそうです(*´∇`*)

=18 =0

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ワイクリフ と Taboo が出演するフッドムービー

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久しぶりに興味深いフッドムービーを見たので今日はそれをご紹介します。

Dirty (2005年)
ロサンゼルスのゲットーに住むサンチョは元チカーノ系ギャング団の一員。 
まっとうな人生を歩もうとギャングから足を洗い、警官になることを決意する。 しかし そこは警察と言う名の別のギャング組織だった。 汚職に手を染める上官。 市民に暴力を振るう相棒。 激化する地元ギャング団の抗争。 職務中に起きた悲劇。 理想と現実の狭間で苦悩するサンチョ。 そして物語は意外な結末へと向かっていく・・・ 

Dirty - 予告編


日本でのタイトルは 「ダーティ・コップ」。 DVDのパッケージには 「善悪などない、俺たちが法律だ」 との宣伝文句が。 最初このDVDをレンタル屋で見つけた時は「また怪しいB級映画が出たなぁ」と思いましたが、意外にもキャストは豪華です。 

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主演を務めるのは Clifton Collins Jr. 映画「トラフィック」で不気味な殺し屋を演じた あの俳優さんです。 今最も実力のある演技派チカーノ俳優と呼べるでしょう。 サンチョの相棒を演じるのはご存知 Cuba Gooding Jr. 利己的且つ暴力的な悪徳警官を見事に演じています。

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さらに 意外な人達の姿も。

黒人ギャング団のボスを演じるのは Wyclef Jean。 対立するチカーノ系ギャング団のメンバーとして Black Eyed Peas の Taboo が登場します。 映画公開を記念したパーティー会場ではワイクリフと一緒に会場を盛り上げたそうです。

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そして映画の感想について。

一言で言ってしまえば映画の設定がデンゼル・ワシントンの 「トレーニングデイ」 に酷似しているのですが、それを差し置いても なかなか見応えのある内容でした。 なによりも興味深いのは名作 「Boyz'n The Hood」 で警官に不当な扱いをされ悔し泣きする青年を演じていたあの Cuba Gooding Jr. が この映画では悪徳警官を演じているところです。 また、主演の Clifton Collins Jrも 彼のかつての出演作 「187」を彷彿させるワンシーンが劇中に出てきます。 まさにキャスティングの冥利と言えるでしょう。

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主演の Clifton Collins Jr は この映画についてこう語っています。

「僕もロサンゼルス出身で メキシコ系アメリカ人だから、この映画のサンチョに良く似た境遇で育ったんだ。 だから共感するものが多かったよ。 僕もかつて警官に不当な扱いを受けたことがあったから、警官に対してあまり良いイメージを持っていないんだ。 でも郊外に住む多くの人達はまさか警官が人種差別的行動をとるなんて信じられないと思っている人達がたくさんいる。 ロドニー・キング事件で初めて真相に気付いた人も多かったはずだ。 今回のこの映画が、見ている人達に疑問を投げかけるようなものになれば良いなと思っているよ」



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◎ 今日の独り言 ◎
久しぶりに「Boyz'n The Hood」 を見たくなりました
全てのフッドムービーの原点はあそこにあると言えるでしょう

=10 =0

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映画 「 ロッキー 6 」

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ロッキーが16年ぶりに帰って来ます!

誰もが知っている人気ボクシング映画 「 ロッキー 」 シリーズの最新作 「 ロッキー・バルボア 」 が、本国アメリカで12月20日から劇場公開されました。
今年で60歳になるシルベスタ・スターローンが再びリングで死闘を繰り広げます。

http://www.mgm.com/rocky_balboa/flash.html

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<あらすじ>

ロッキーは既にボクサーを引退し、フィラデルフィアで小さなレストランを経営していた。 最愛の妻エイドリアンに先立たれ、孤独な毎日を過ごすロッキー。 そんなある日、テレビの人気スポーツ番組が「 無敵の現役チャンピオン Mason Dixon と、全盛期のロッキー・バルモアは どっちが強いのか? 」という内容を放送。 この放送が思わぬ反響を呼び、ロッキーにある話が舞い込んで来る。 「エキシビジョンマッチで現役チャンピオンと戦ってみないか?」 ロッキーは再びリングに上がる決意をするのだった。

Rocky Balboa 予告編


映画の中でロッキーの対戦相手 Mason Dixon を演じているのは、元ライトヘビー級チャンピオンの Antonio Tarver。 撮影時にはアントニオのパンチが誤ってスターローンに直撃してしまい、スターローンが病院に運ばれるというアクシデントもあったとか。 そんな苦労を乗り越えて完成した今回の作品。 人気映画の続編というと圧倒的に駄作が多いのですが、意外にもこの 「 ロッキー6 」 は現地での評判もなかなかの良いようです。

Rocky_Balboa_Poster.jpg

この続編について、スターローンはこう語っています。

「 前作の"ロッキー5"があまりにも評判が悪かったから、あの作品で終わりにしたくなかったんだ。 今回はロッキーの最終章にふさわしい良い作品が作れたと思っているよ。 」

今回は監督・脚本もシルベスター・スターローンが自ら担当。
ロッキーの義理の兄ポーリーや、トレーナーのデュークなど、オリジナルのキャスト達も集結。
あのマイク・タイソンも本人役で出演しています。

Sylvester_Stallone_01.jpg

さらに来年は 「ランボー」の続編も公開予定だとか!
さすがはシルベスタ・スターローン。 
60歳でもまだまだバリバリの現役です (´∇`)



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◎ 今日の独り言 ◎
今回の映画の中で、試合当日のロッキーの入場曲はフランク・シナトラ、
対戦相手の入場曲は Three 6 Mafia が使われているそうです (*´∇`*)

=6 =0

Category: 映画

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レゲエを歌うスティーブン・セガール

 
Steven_Segal_Panda.jpg


合気道と関西弁を操るアクションスター、スティーブン・セガール

意外にも彼は無類のギター好きで、精力的に音楽活動も行っています。
これまでにインディーズからブルース系のアルバムを2枚リリースしています。

Steven Seagal - Songs from the Crystal Cave
Steven_Seagal_1st.jpg

Steven Seagal - Mojo Priest
Steven_Seagal_2nd.jpg

セガールは歌とギターを披露しています。 そして驚くべきことに、あのスティービー・ワンダーが参加しています! とはいってもハーモニカ演奏のみでの参加ですが。 スティービーも もう少し仕事を選んだ方が良いような気も・・・ (・ε ・ )

Steven_Segal_Stevie_Wonder.jpg

さらにセガールはレゲエ界から Lady Saw と Stitchie を招き「 Strut 」や「 LolliPop 」といったダンスホール調の曲にも挑戦しています。 他にも元アトランティックスター の女性ボーカリスト Sharon Bryant や、元 Bob Marley & the Wailers のギタリスト Al Anderson など なかなか豪華な客演陣が参加しています。

今年の初めにはヨーロッパツアーを行い、各地でソールドアウトを記録したそうです。
音楽活動の他にも、セガールはもうひとつ別のサイドビジネスに着手しています。
「ライトニング・ボルト・エナジー」という謎のドリンクをプロデュースしています。

http://www.lightningdrink.com/drink/learnmore.html

セガールが世界中を旅して見つけた薬草を調合して出来たという自慢のスタミナドリンクだとか。
缶にはセガール氏の似顔絵と、漢字で「気」と大きくプリントされています。

Steven_Seagal_Lightning_Bolt_Energy_Drink.jpg

なにぶん日本では入手困難なシロモノですが
アメリカの Amazon.com やセブンイレブンなどで売っているようです。
滋養強壮・疲労回復・栄養補給にどうぞ! (*´∇`*)



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◎今日の独り言◎
セガールの映画はどれを見ても同じに感じてしまうのは私だけでしょうか?

=8 =0

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管理人ケリー

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    【好きなRapper】 Father MC
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    【趣味】 Chill out at cafe
    【特技】 Hip Hop Dance
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