あの人今何してるの?

かつて一世を風靡した人達を追い続けるハードコアな独り言の数々

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Category: ジン

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ジンを捜せ! (DMX編) 正解発表

 
昨日のクイズの回答です!

ジンはPVの1分22秒~25秒目くらいに登場します。
画面向かって右側に一瞬ですがジンが写ります。

Jin_DMX_PV.jpg

静止画像で見てもわかりにくいですね(笑)

こんな一瞬だと絶対にわからないと思ったのですが
見事正解された方がいらっしゃいました!
kousukeさん、めぐみさん、赤髭様、ご名答です!(ノ´▽`)ノ

ジンがやたら小柄に見えたので身長を調べてみました。
ジンは165cm、DMXは178cmだそうです。 
へー (・∀・)



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Category: クイズ

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ジンを捜せ! (DMX編)

 
DMX_BW.jpgSearchJin.jpg


ジンがDMXのPVに出演してたってご存知でしたか?
そのPVとは、2003年に発表されたDMXのアルバム「Grand Champ」からシングルカットされた曲「Get It On The Floor」です。ラフ・ライダースでは飼い殺しにされたような印象のあるジンですが、DMXとの交流もちゃんとあったんですね。


DMX_GetItOnTheFloor.jpg

出演しているとは言うものの、ジンの姿が確認できるのって
時間にしてわずか3秒くらいなんですよ・・・ (゚∈゚ )

そのPVはこちらから見れます。

さてさて見つけられるかな??
発見された方はコメントまで (´∇`)ノ

正解はこちら



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Category: ジン

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ジン&ビショップ 再び

JinCanadaLive.jpgJinCanadaLive2.jpg

先日お伝えしたジン対ビショップの最終決戦。
あのバトル終了後もジンはカナダに留まり、新アルバムのプロモーションを兼ねたライブツアーを行ったそうです。 11月19日にカナダのエドモントンにあるナイトクラブ「ESCAPE」で行われたライブでは、なんとビショップが前座を務めました!

ビショップのライブでは、持ち歌のほかにも、得意のフリースタイルをアカペラで披露し、会場を盛り上げました。 ジンは「Learn Chinese」「Senorita」「Top5」などをパフォーマンス。 かつて火花を散らした両雄が、後腐れなくライブ活動を共にするというのは、なんとも微笑ましいですね。

当日のジンの写真をいくつかご紹介。

PimpJin0.jpg JinCanadaLive00.jpg
JinCanadaLive0.jpg JinCanadaLive3.jpg
JinCanadaLive1.jpg PimpJin.jpg

当日会場に駆けつけた観客の大半は、現地に住むアジア系の女性だったそうです。ライブ中は黄色い声援が飛び交い、コンサート終了後もジンの周りはグルーピーで埋め尽くされたとか。
モテモテですな (゚∈゚ )



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Category: Immature

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元イマチュア ヤングロームが活動再開!

 
YoungRome_PV.jpg


元イマチュア(Immature)のヤングローム(Young Rome)が
このたび本格的に活動を再開しました!

復帰後第一弾となるシングルは「For Your Love」。
Force MDsの名曲「Tender Love」を下敷きにした激メローな曲に仕上がっています。 原曲のサビ部分を歌っているのは、同じく元イマチュアのマーカス・ヒューストン(Marques Houston)。 イマチュアファンにはたまらない組み合わせでしょう。 

フルレングスのPVを見たい方はこちら

YoungRome_4YourLove.jpg

メイス(Mase)を更にナヨ声にしたような独特のフロウを持つヤングローム君。 自らが「歌うようにラップする新しいラップスタイル」と表現しているが、アップビートではその非力さが明るみに出てしまう反面、今回のようなメローなトラックとの相性は抜群です。

YoungRome_BaseballCap.jpg

イマチュア在籍時はラッパーというよりもビジュアル担当的存在だっただけに、2004年にメジャーからのソロデビューアルバム「Food For Thought」が発表された時には本当に驚きました。

youngrome.jpg

このアルバムはビルボードチャートで98位、元B2Kのオマリオン君をフューチャした1stシングル「After Party」は61位と、決して売れはしませんでしたが、「マーカスのワンマングループ」と形容され続けたグループ時代の頃を考えると、彼がこうして独り立ちできた事が何よりの収穫なのではないでしょうか?

さて一方のマーカス君もニューシングル「Sex With You」を発表しました。 イマチュア時代からは考えられないようなタイトルですが、これまた素晴らしい出来映えです。 
フルレングスのPVを見たい方はこちら

Marques_SexWithYou.jpg

マーカス君は現在オマリオン君と一緒にホラー映画「Somebody Help Me」の撮影中です。 この映画でマーカス君は脚本にも関与しています。 監督は「You Got Served」と同じ クリス・ストークス(Chris Stokes)。 クリス・ストークスはイマチュア創成期から音楽プロデューサーとして数々の美メロを作り上げてきましたが、最近は映画製作にもっぱら力を注いでいるようです。 

イマチュアについて扱ったエントリはこちら。

イマチュアがデビューして13年。
彼らの元気な姿を未だにこうして見れるのは、本当に嬉しいですね。
ところで もう一人のメンバーLDBはどうした?(゚∈゚ )





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Category: ジン

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動画で振り返る ジン対ビショップ 第3戦

 
Jin_Bishop_Flyer02.jpg

先日お伝えしたジン対ビショップのバトルの動画です。
リンク先はこちら

8分30秒にも及ぶ長編バトルなので、かなり重いです。
再生開始までかなり時間がかかりますので、ご了承ください。

Jin_Bishop_3_1.jpg Jin_Bishop_3_2.jpg


さて、今回動画で検証して新たに判明した点がいくつかありました。

まずバトル開始前の先攻後攻 取り決めでの一幕。 
バトル会場のトロントは、ビショップの出身地です。 なのでビショップのホームアドバンテージを考慮し、レフリーはジンに先攻後攻の選択権を与えます。 しかしジンは先攻を選択します。 フリースタイルバトルでは、後攻が圧倒的に有利だと言われています。 その理由は「先攻だと相手の攻め所を掴みにくい」 「後攻は先攻のあげ足をとることができる」 「バトルは後攻で終わるので観客やジャッジに印象を残しやすい」などなど。 勝敗を左右する有利な点が後攻側に数多く存在するため、選択権をもらったラッパーはたいてい後攻を選択するのが常です。 ここでジンがあえて先攻を選択したのはビショップに対する挑発と言えるでしょう。

実際バトルが始まると、終始ジンの圧勝であることがわかります。 おそらくバトル前から入念に用意してきたと思われる強烈なパンチラインの数々に観客は一喜一憂します。 
以下、ジンのパンチラインからの抜粋です。


ストリート出身だなんて嘘つくなよ。 
お前ワルぶってるけど、本当はアヴリル・ラヴィーン(※1) と同じ町の出身なんだろ?

トロントの女は みんな俺と寝たがってる。
でもお前は相手にされない。 
お前が女をナイアガラの滝に突き落としたとしても、女は濡れないから。

こんなショーン・デズモンド(※2) のできそこない みたいな奴に負ける訳がない。

このあとスパディナ(※3) の中華レストランに行ってごらん。
窓に こいつの頭がブルさがってるから。


  (※1) アヴリル・ラヴィーン = カナダ出身の白人女性ポップシンガー
  (※2) ショーン・デズモンド = カナダ出身の白人男性R&Bシンガー
  (※3) スパディナ = トロントの中国系カナダ人が多く住む地域


ジンは完全にアウェーの観客を味方に付けました。 
一方のビショップは観客からブーイングや、帰れコールが沸くなど、かなりキツイ待遇を受けています。 勝負の世界は厳しいですね・・・(゚∈゚ ) 

そして最後に当日のジン君の格好です。
ちょっとアキバ系っぽくないですか??
(´∇`)

Jin_NellShirts.jpg





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Category: R&B全般

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【陳謝】 SWV活動続行


SWV_black_and_white.jpg


先日お伝えしたSWV解散報道についての続報です。
彼女達の解散説はガセネタだったようです。

そもそも事の発端は、10月末にSWVの MySpcae のサイトにて、MySpaceのメンバー向けのメッセージで発表された解散ニュースから始まりました。 それから1週間後。 同じく Myspace にて解散報道の撤回が発表されました。 話が紆余曲折しているので、詳細をサイト管理者に直接問い合わせてみたところ、以下のような返答が来ました。


SWV_BrokeUpRumor.jpg




先週 swvonline.com のほうで、再結成が中止された旨がアップされたのですが、どうやら噂だったようです。 現在もツアーを実行しているので、これからもグループは続行していくようです。 
もし何か新しいニュースが入りましたらまたお伝えします。



「噂だったようです」って・・・・・それだけかい!( ̄◇ ̄;)
どうやらMySpaceのほうはオフィシャルではないようですね。
皆さんを混乱させてしまい、大変失礼しました。



今日はSWV関連の小ネタをひとつ。
SWVの代表曲に1993年に全米1位に輝いたバラード「Weak」があります。

SWV_weak.jpg

この名曲を白人シンガーのJoJoがカバーしているのをご存知でしょうか??
2004年に発表された彼女のデビューアルバム「JoJo」の中に収録されています。

JoJo_1st.jpg

このJoJo嬢。
見かけは思いっきりアイドル志向ですが、なかなか侮れません。

1990年12月20日生まれ。
本名ジョハンナ・リヴェスック(Joanna Levesque )。 
ボストンで生まれ育ったJoJoは、歌手だった母親の影響を受け、幼少期からホィットニー・ヒューストンやアレサ・フランクリンを聞き、自然と歌い始めたといいます。 

1998年。彼女が8歳の時にテレビ番組「Kids Say the Darndest Things」のオーディションの新聞記事を見つけた日から彼女の芸能生活がスタートしました。 番組内でアレサ・フランクリンの「Respect」を見事に熱唱し、その驚愕の歌唱力をカメラの前で証明します。 番組司会者のビル・コスビーは、この天才少女を大絶賛し、彼女のもとへは仕事のオファーが殺到しました。

JoJo_CloseUp.jpg

2002年には、「American Idol」のキッズ版といえるオーディション番組「America's Most Talented Kids」に出場。 番組関係者からR&Bプロデューサーのヴィンセント・ハーバート(Vincent Hervert)を紹介され、彼の所有する Da Family Entertainment と契約。
ほどなくしてメジャーデビューのチャンスを掴みます。

JoJo_StandUp.jpg

デビューアルバム「JoJo」はビルボードチャート最高4位を記録。
デビューシングルとなった「Leave (Get Out)」も12位まで上昇します。

「いろいろな音楽を聴くけど、最も影響を受けたのは間違いなくR&Bミュージックね」

と語る彼女の言葉とおり、彼女のアルバムには豪華なR&Bプロデューサー陣営が集結している。 ヴィンセント・ハーバートをはじめとして、ブライアン・アレキサンダー・モーガン(Brian Alexander Morgan)、 アンダードックス(Underdogs)、 ソウルショック&カーリン(Soulshock & Karlin)、 マイクシティ(Mike City)など錚々たる顔ぶれ。  前述の「Weak」のカバー曲は SWVのオリジナル曲と同様、ブライアン・アレキサンダー・モーガンがここでもプロデュースを手掛けています。

アルバムは見事プラチナムを獲得。
2005年には Bow Wow 君をフューチャーしたシングル「Baby It's You」を発表。

JoJo_Baby_Its_You.jpg

彼女がラジオのインタビューで「Weak」をアカペラで歌っているのビデオを発見しました! 
そのビデオはこちら

JoJo_Acappella.jpg

このビデオの2分30秒目くらいに アカペラのシーンがあります。 
そして興味深いのは彼女の気の強さ。 
以下、ラジオのDJがJoJoにアカペラをリクエストしたときの会話です。

DJ「最近はアカペラで歌えないシンガーが多いけど大丈夫?」
JoJo「私は歌えるわ。」
DJ「おー、こりゃ失礼。」
JoJo「失礼だわ。」

声量も大きいですが、負けん気の強さも大人顔負けですね。
現在まだ15歳。 うーん、末恐ろしいですな (゚∈゚ )



JoJoのオフィシャルサイト
http://www.jojoonline.com


 


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Category: ジン

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ジン対ビショップ 結果速報!

 
Jin_Bishop_Flyer01.jpg


カナダはトロントにあるナイトクラブ「ガバメント(Guverment)」。
そこがジンとビショップの三度目のバトルが行われた決戦の地です。

普段このクラブは白人向けの音楽が流れるハイソなクラブのため、バトル当日も入場者に対して「ドレスコード」が用いられ、『ベースボールキャップ、ジャージ着用の方は入場不可』という、今までにない雰囲気の中での会場入りとなりました。 にもかかわらず、1500人ものオーディエンスが駆けつけます。

Guverment01.jpg Guverment03.jpg


バトル開始前に発表された当日のルールは以下のとおりです。


  ・ 3ラウンド制。
  ・ 1ラウンドの持ち時間は1人60秒。
  ・ ビートなしのアカペラで行うこと。
  ・ ステージに立つのはジン、ビショップ、レフリーの3人だけ。
  ・ 勝敗の結果は観客により採決する


さてバトル開始前の勝者予想ですが、地元カナダで行われたネット投票によると、ビショップ(53%)、ジン(35%)と、ビショップの勝利を予想する人が過半数を超えました。

Jin_BeforeBattle.jpg


そんな緊迫した雰囲気の中、現地時間の11月4日深夜未明。
戦いの火蓋は切って落とされます。

バトルが始まってみると、ジンは、1ラウンドから飛ばしまくります。 今回の戦いを前に、入念に下準備を行ってきたようです。 強烈なパンチラインを連発し会場を沸かせ続けます。 一方のビショップも必死に応戦します。

そして運命の結果発表は・・・ジンの勝利!
満場一致の決定でした。 これで対戦成績を2勝1敗とし、3年に渡って行ってきたバトルに終止符をつけました。 ビショップは逆にプレッシャーが重かったのか、前回のようなキレはなく、見せ場を作れませんでした。 バトル終了後、ビショップは以下のようなコメントを発表しています。



Yup.. It's finally over. Jin beat Bishop Brigante.
And a well deserved win it was.Jin was on point from start to finish.
Was glad to be a part of a dope series.

Respects to everyone who was rootin for me!
And also to everyone that rooted against me!
This was my last battle, just to end the series..
Now it's time to drop this damn album!! Hooray..!



そう、戦いは終わったんだ。
ジンはこのビショップ・ブリガンテに勝利した。
最初から最後まで、奴は見事だったよ。
こうして奴とバトル出来たことを嬉しく思っている。

俺に賭けてくれた皆に感謝したい。
俺に賭けてくれなかった皆にも感謝したい。
これでバトルは終わり。
次は俺のニューアルバムがやってくるぜ!




Bishop_blackTshirts.jpg

潔く負けを認め、ジンにリスペクトを示したビショップ。
とても好感が持てますね。
彼のニューアルバムの成功を皆で祈りましょう。
もちろんジンのアルバムも。

スポーツマンシップに乗っ取った後味の良い結末でした。
両者ともお疲れ様でしたと伝えたいですね。( ´ー`)



関連ソース
HipHopCanada.com





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Category: ジン

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決戦間近! 過去のバトルを徹底検証!

 
ジン VS ビショップ。
運命の決戦は目前です。 以前からお伝えしているとおりジンとビショップは これまでに2回戦っています。 今日はその過去2回のバトルの徹底検証してみましょう!(´∇`)ノ




(WATCH)
2002年5月18日 バトル Part1
Winner : ジン

Jin_Bishop_1_1.jpg Jin_Bishop_1_2.jpg Jin_Bishop_1_3.jpg



(WATCH)
2005年1月11日 バトルPart 2
Winner : ビショップ

Jin_Bishop_2_1.jpg Jin_Bishop_2_2.jpg Jin_Bishop_2_3.jpg



以前のエントリでも少し触れましたが見所を簡単に。
第1回目のバトルでは、ジンの強気な姿勢が伺えます。
ビショップはバトル開始早々に、こんなフロウで攻撃をしかけます。

 「お前がラフ・ライダース? 
  弱っちいくせして。
  ボディガードの代わりにすらなれねぇ。」

このビショップのフロウを、ジンは先読みしてビショップのラップに合わせて一緒に「ボディガード!」と叫びます。 お前の攻撃は簡単に先読みできる、という所を見せ付けます。 
うーん、鳥肌ものですなぁ。(゚∈゚ )

Jin_On_Mic.jpg

つづく第2回のバトルでは、逆にビショップがジンのフロウを先読みして叫びます。 
ここはビショップに1枚取られたかと思いきや、ジンはその状況を逆手にとってこう攻撃します。

 「先読みできるのか?
  じゃあお前にこれを言わせてやるよ。
  『JIN, I WANNA SUCK YOUR ・・・』 」

そう言ってジンはビショップにマイクを突き出します。 本来なら「DICK」という単語が続くのですが、ビショップがこれを言ったら、自分はゲイだという事を意味します。 ビショップは なす術なく黙ってしまいます。 ちなみにこの攻撃は2004年のFight Klubの決勝でShellzと対戦した時にも引用していましたね。 ジンの必殺技といったところです。

しかしこの後に「お前はビショップ。俺はキング。」というジンの発言に対して、会場からブーイングが起こります。 地元トロントの英雄であるビショップに対して その発言は地元民の反感を買ってしまったようです。 ビショップのフロウも終始冴え渡っていたこともあり、ジンはやむなく敗北を屈します。

Jin_HoldUp.jpg

この因縁の対決も、あと数時間で遂に終止符が打たれます!
対決時刻は11月4日の夜ですが、カナダと日本は14時間の時差があるので、日本時間では11月5日の午後くらいにバトルが開始されるものと思われます。 
果たして結果はいかに?? ( ´ー`)





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Category: ジン

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ビショップ徹底調査

 
皆さんいかがお過ごしですか?
ジンと その宿敵ビショップ・ブリガンテ(Bishop Brigante)の対決はもう目前に迫ってきました。

私個人的にはジンの勝利を固く信じていますが、「カナダのNo.1バトルラッパー」との呼び声の高いビショップも決して侮れません。 今日は彼のAudioやPVを徹底調査して、彼の力量を測って見ましょう。



Bishop_PV1.jpg Bishop_PV2.jpg

(Watch) That's The Way Remix
ビショップは今までに2枚のシングルを発表しています。
デビューシングルとなった「That's The Way」のPVを発見しました。リンク先のページで Bishopの顔写真の下にある「Click To Watch」というところをクリックするとReal Video形式でフルレングスのビデオが視聴出来ます。



Bishop_1stSingle.jpg

(LISTEN) That's The Way Remix
前述の曲「That's The Way」のRemixバージョンには、ONYXのスティキー・フィンガーズ(Sticky Fingaz)とMCライト(MC Lyte)を参加しています。 スティッキーの変態じみたダミ声ラップがとにかくスゴイです。



(LISTEN) About To Change
一通り聞いたビショップの音源の中で、一番良かったのがこの曲です。 男性R&Bシンガーの歌うサビ部分と、ビショップのラップがうまくブレンドされています。



Mario_LetMeLoveYou.jpg

(LISTEN) Let Me Love You
全米ビルボードチャートで1位を獲得したMarioの大ヒット曲「Let Me Love You」の冒頭だけビショップがラップしているバージョンも見つけました。 カナダ限定のシングルに収録されているのでしょうか? 詳細はわかりませんが、なかなか良い出来です。



NARC.jpg

(WATCH) NARC
ビショップは俳優としても活動しているそうです。
私は未見ですが、2002年に製作されたジェイソン・パトリック主演の映画「NARC」に、ドラック・ディーラー役で出演しています。 ラッパーのバスタ・ライムス(Busta Rhymes)もこの映画に出演しているようですね。 リンク先の予告編ではビショップと思われる姿は確認できませんが、この映画は日本でもDVD化されています。 

ビショップはこの映画のほかにも2003年に放送されたカナダ・アメリカ合作のTVドラマ「Platinum」にレギュラー出演しているそうです。 ドラマの共演者の名前にスティッキー・フィンガーズの名前を発見しました。 このドラマでの共演が、前述の「That's The Way Remix」への参加につながったものと思われます。




彼のこれまでの作品をざっと振り返ってみましたが、いかがでしたか?
あくまでもバトルラッパーとしての力量と、スタジオラッパーとしての力量は、それぞれ別なものなのですが、どの曲もなかなかの出来ではないでしょうか?? 
やはり このビショップ、あなどれませんな。(゚∈゚ ) 

なにがともあれ決戦は11月4日。 日本時間では11月5日になると思われます。 
うーん・・・この間のFight Klub同様 今から興奮が収まりませんな!
ジンアニキ、頼むから勝ってね! O(≧∇≦)O





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管理人ケリー

  • Author:管理人ケリー
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    【好きなRapper】 Father MC
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    【好きな俳優】 Edward Norton
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    【趣味】 Chill out at cafe
    【特技】 Hip Hop Dance
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