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あの人今何してるの?

かつて一世を風靡した人達を追い続けるハードコアな独り言の数々

Category: ジン

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動画で振り返る ジン対ビショップ 第3戦

 
Jin_Bishop_Flyer02.jpg

先日お伝えしたジン対ビショップのバトルの動画です。
リンク先はこちら

8分30秒にも及ぶ長編バトルなので、かなり重いです。
再生開始までかなり時間がかかりますので、ご了承ください。

Jin_Bishop_3_1.jpg Jin_Bishop_3_2.jpg


さて、今回動画で検証して新たに判明した点がいくつかありました。

まずバトル開始前の先攻後攻 取り決めでの一幕。 
バトル会場のトロントは、ビショップの出身地です。 なのでビショップのホームアドバンテージを考慮し、レフリーはジンに先攻後攻の選択権を与えます。 しかしジンは先攻を選択します。 フリースタイルバトルでは、後攻が圧倒的に有利だと言われています。 その理由は「先攻だと相手の攻め所を掴みにくい」 「後攻は先攻のあげ足をとることができる」 「バトルは後攻で終わるので観客やジャッジに印象を残しやすい」などなど。 勝敗を左右する有利な点が後攻側に数多く存在するため、選択権をもらったラッパーはたいてい後攻を選択するのが常です。 ここでジンがあえて先攻を選択したのはビショップに対する挑発と言えるでしょう。

実際バトルが始まると、終始ジンの圧勝であることがわかります。 おそらくバトル前から入念に用意してきたと思われる強烈なパンチラインの数々に観客は一喜一憂します。 
以下、ジンのパンチラインからの抜粋です。


ストリート出身だなんて嘘つくなよ。 
お前ワルぶってるけど、本当はアヴリル・ラヴィーン(※1) と同じ町の出身なんだろ?

トロントの女は みんな俺と寝たがってる。
でもお前は相手にされない。 
お前が女をナイアガラの滝に突き落としたとしても、女は濡れないから。

こんなショーン・デズモンド(※2) のできそこない みたいな奴に負ける訳がない。

このあとスパディナ(※3) の中華レストランに行ってごらん。
窓に こいつの頭がブルさがってるから。


  (※1) アヴリル・ラヴィーン = カナダ出身の白人女性ポップシンガー
  (※2) ショーン・デズモンド = カナダ出身の白人男性R&Bシンガー
  (※3) スパディナ = トロントの中国系カナダ人が多く住む地域


ジンは完全にアウェーの観客を味方に付けました。 
一方のビショップは観客からブーイングや、帰れコールが沸くなど、かなりキツイ待遇を受けています。 勝負の世界は厳しいですね・・・(゚∈゚ ) 

そして最後に当日のジン君の格好です。
ちょっとアキバ系っぽくないですか??
(´∇`)

Jin_NellShirts.jpg





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