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かつて一世を風靡した人達を追い続けるハードコアな独り言の数々

Category: ジェレミー・ジョーダン

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ジェレミー・ジョーダン 懐かしのPV発見

 
JeremyJordan_Gray.jpg


今から一年ほど前。
ジェレミー・ジョーダンについてのエントリを書きました。

それ以来 彼の情報を求めて私のブログに来てくださる方が たくさんいらっしゃいます。
ジェレミーが歌手活動から退いて早13年が経ちますが
改めて彼の根強い人気のスゴさを実感しています。

さて、彼の唯一のアルバム「Try My Love」の収録曲であり、ジェレミーの代表作とも言える
「The Right Kind Of Love」のPVがやっと見つかりました! このPVは以前からかなり捜していたんですが、長い間どこにもなかったので とても貴重な発見です。

Jeremy Jordan / The Right Kind Of Love


この曲が発表されたのは1993年。
かなり前に撮影されたPVなので弱冠の古臭さは否めませんが、
ジェレミーの力強い歌声が堪能できます。
白人のアイドルシンガーがここまで歌えるということで
当時はかなり騒がれたものです。

また、この曲は楽曲そのものが極めて良質な出来だったことも事実です。 
この曲をプロデュースしたのは、ロビー・ネビル(Robbie Nevil)

RobbieNevil.jpg

カルフォルニア州ロサンゼルス生まれのロビーは、11歳の頃からギターを始め、1986年にEMIより「Robbie Nevil」でソロデビューします。 このアルバムからシングルカットされた「C'Est la Vie」はビルボードチャートで2位を獲得。 その後2枚のアルバムをリリースしますが、どちらもセールス的には失敗し、彼はソングライター/プロデューサーとしての道を歩き始めます。 そのロック系な外見とは対照的に、彼の生み出す作品はR&Bテイスト溢れる楽曲が多く、これまでにもSWV、702、K-Ci&JoJo、Sam Walter、Earth Wind Fire、エル・デバージなど多くのR&B/SOULシンガーの作品に参加してきました。

RobbieNevil_2ndAlbum.jpg

最近では Jessica Simpson や Plus One など、もっぱらポップ畑でのお仕事が中心のようです。 あの松田聖子が2002年にアメリカで発表したアルバムにも、ロビーがプロデューサーとして参加していました。

80年代後半から音楽業界で活躍しているロビー・ネビル。20年という長いキャリアの中で、これまでの彼の仕事を振り返ってみると、やはりその全盛期は R&B嗜好が最も色濃く出ていた90年代にあったと思います。 ロビーにとってもこのジェレミー・ジョーダンの「The Right Kind Of Love」は代表作だったといえるでしょう。




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