あの人今何してるの?

かつて一世を風靡した人達を追い続けるハードコアな独り言の数々

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: Immature

Comment (14)  Trackback (0)

アメリカ版ジャニーズ事務所

TUG_200808_01.jpgTUG_200808_02.jpg

以前BMR誌で「アメリカ版ジャニーズ事務所」と形容されたTUG

TUGはこれまでにIMMATURE、B2K、Monteco、Quindon、N2Uといったイケメン男性R&Bアーティスト達を次々と輩出しているクリス・ストークスが社長を務める音楽レーベル兼マネージメント会社です。 しかしここ最近はかつての勢いは鳴りを潜め、事務所のオフィシャルページも2年近く工事中のまま放置されていましたが、最近ようやくリニューアルされました。

Official Website - The Ultimate Group Worldwide

所属アーティストを確認すると、元IMMATUREのロミオ君こと Young Rome がロースターから外れています。 やはりセカンドアルバムはお蔵行きですか・・・ 実力不足は否めないからなあ・・・ イマチュア時代から応援していただけに残念です。  一方オマリオンの弟、オライアン君はかろうじてまだ所属しています。 実兄より歌唱力はある彼だけに是非新作に期待したいです。 そして何年も飼い殺しされている2MuchやNLTもまだ健在ですが、度重なるアルバムリリース延期は解決していません。 一応年内アルバムリリースを予定しているようです。 

気になるニューカマーとしてサウスセントラル出身の双子ラッパーと、現在JIVEに所属しているというJANE3なる女性R&Bグループが名を連ねています。 事務所の社長であるクリス・ストークスは、これまでに多くの男性グループを成功に導いてきましたが、女性グループは全て失敗しているという不思議なジンクスがあるだけに、今度こそその壁を越えられるかに注目したいです。



人気Blogランキングの応援クリックをお願いします

◎ 今日の独り言 ◎
そろそろイマチュアの再結成に期待したいです
でもマーカス・ヒューストンのアルバムがもうすぐ出るみたいなので
しばらくは実現しなさそうですね~ (・ε・ )

=14 =0
スポンサーサイト

Category: B2K

Comment (4)  Trackback (0)

スターになりたい

Chris_Stokes_I_Wanna_Be_Star_001.jpg


B2Kやイマチュアの生みの親であるクリス・ストークスが、次なるスターを捜しています。

「 Chris Stokes : I Wanna Be A Star 」と名付けられたこのプロジェクトは、歌、ラップ、ダンス、演技の四部門で才能ある人材を発掘しデビューさせるのというのが目的。 2008年3月に発足したこのプロジェクトは、以下の段取りで現在進行中です。

-----------------------------------------------------------------

① 腕に自身のある参加者達が、自身のパフォーマンス映像をYouTubeにアップロード
② クリス・ストークスがビデオをチェック
③ 上位優秀者25人を選出
④ ロサンゼルスでオーディションを開催
⑤ 優勝者を決定
⑥ クリス・ストークスが運営するレーベルTUGよりデビュー

-----------------------------------------------------------------

Chris Stokes - I Wanna Be A Star



先日ようやくTOP25が発表されました。 当初の予定では3週間で25人選ぶ予定でしたが、実質5ヶ月もかかっています。 かなり選考に苦労したようですね。 全部見たわけではないですが、個人的には男性ラップ部門とか結構オモシロくなりそうです。 

この手の企画自体は既出感があるので目新しいものではありませんが、かつて名将と言われたクリスの今後の采配に注目したいです。 自身が運営するレーベルではオマリオンに続く人材不足が明らかで、所属新人アーティスト達の相次ぐデビュー見送りが発生。 意欲的に取り組んだ監督業も伸び並み、加えて幼児虐待疑惑が囁かれるなど、ここのところ何かと災難続きだったクリスが、この企画によってどう好転できるのかが見ものです。 



人気Blogランキングの応援クリックをお願いします

◎ 今日の独り言 ◎
そういえば結局B2Kの再結成はお流れになったようですね・・・
あの再結成はオマリオンとクリス抜きでやろうとしていたので
主役とブレーンが居ないという時点で既に無理があったのかもしれません (・ε・ )

=4 =0

Category: 未分類

Comment (38)  Trackback (0)

元 C&C Music Factory のあの人の過去と現在

Freedom_Williams_001.jpg


「 Everybody Dance Now ! 」のフレーズでおなじみの C&C Music Factory
この曲でラップしていたマッチョなポニーテール男を覚えていますでしょうか? 彼の名前はフリーダム・ウィリアムス。 あの曲の知名度とは相反して、彼の素性はあまり知られていません。 これまでに彼がどんな道を歩んできたのか、そして今はどうしているのか。 時系列で振り返っていきましょう。


1. 諦められない夢

クイーンズ生まれ、ブルックリン育ちのフリーダムは、中学に入学した頃からラップにのめりこみました。 MC Tiny Tim という名前で地元のパーティーでパフォーマンスを始めます。 しかしその一方で彼は犯罪の道に走り始め、窃盗罪などで何度も逮捕されてしまいます。 彼の将来を心配した家族はニューヨークを離れ、ボストンへ引っ越すことを決意します。

「ボストンに移ったことが、俺をまともな人生へと導いてくれた」 

犯罪から足を洗い、学校で勉学にいそしむ傍ら、ヒップホップへの愛情は変わらず持ち続けていました。 フリーダムは友人達と The Chosen Few というヒップホップグループを結成し、Dana Daneやビースティ・ボーイズなどの前座を経験します。

Freedom_Williams_012.jpg

高校卒業後、ハンプトン大学に入学した彼はそこで歴史学とコミュニケーションを専攻します。 入学して2年が経ち始めた頃、フリーダムは自分の将来について悩み始めます。 どうしても音楽への道を諦めきれずにいました。 ちょうどこの頃、大学の授業を通じて後の恩師になる人物と出会います。 ロナルド・カーター氏は大学で教鞭を持つ傍ら、ハイパーリンク社の音楽部門の会長としての顔を持つ人物でした。 フリーダムはカーター氏にその胸のうちを明かします。 フリーダムの心の中に音楽への熱いを情熱を感じたカーター氏は、フリーダムに自分の夢を追い続けることを推薦します。 フリーダムとカーター氏は、20年経った現在でも親交を続けているそうです。



2. 転機の訪れ

1988年。 フリーダムは生まれ故郷、ニューヨークへと戻ります。
マンハッタンのレコーディングスタジオでレコーディングエンジニアの助手として働き始めます。
ラキムやGZAなどのアルバムのレコーディングに関わったそうです。

「俺の夢はプロデューサーになることだった。 エンジニアのアシスタントから始めて、チーフエンジニア、プロデューサー、と除々に昇進していこうと思っていたんだ。」

そんなある日、フリーダムのラップスキルに興味を持つ人物が現れます。 インディレーベル Nu-Groove Records の重役 Kelly Monaghan氏です。 ケリー氏はフリーダムのラップをハウスミュージックに載せてみようと思いつきます。 当時の人気ハウスプロデューサーチーム Total Science の指揮の下、フリーダムは1stシングル「 Rise to Freedom 」をレコーディングします。 この曲がニューヨークのアンダーグラウンドでスマッシュヒットしたことを受け、彼はセカンドシングルのレコーディングの取り掛かります。 その時のレコーディングスタジオで出会ったのが、後に行動を共にすることになる Robert Clivilles と David Cole の2人でした。

Freedom_Williams_008.jpg

「 実はコールとは以前から知り合いだったんだ。 俺の大学時代の同級性がコールと友人でね。 その友人を通してコールとは顔見知りだった。 でもコールは俺がラッパーだったことは全く知らなかったんだ。 だからレコーディングスタジオで会った時、俺がフリースタイルでラップしてみせたらすごい驚いていたよ(笑) 」

フリーダムのラップスキルをいたく気に入ったロバートとコールは、彼を自分達のグループの一員として迎え入れます。 C&C Music Factory の始まりでした。 



3. 大成功と大失敗

Freedom_Williams_009.jpg

C&C Music Factory は、音楽プロデューサーであるロバートとコールの音楽プロジェクトです。 2人が製作する楽曲を元に、彼らが見出したアーティスト達がヒューチャーされる形で製作は進んでいきます。 メンバーはかなり流動的で出入りが激しく、フリーダムも最初はサポートメンバーとしての参加でしたが、その実力が認められ、後に正式メンバー入りを果たしました。

1990年にリリースされたC&Cのデビューアルバム「 Gonna Make You Sweat 」は、空前の大ヒットとなります。 ここからシングルカットされた4曲全てがUSダンスチャートで1位を獲得。 彼らはグラミー賞をはじめ合計34個もの音楽賞を総なめするという快挙を成し遂げました。  1991年にはNKOTBのリミックスアルバムにも参加。 そしてフリーダムは更なる飛躍を目指してグループの脱退を発表。 ソロ転向を決意します。 

Freedom_Williams_002.jpg

C&Cと同じ所属レコード会社である、大手コロンビアから1993年にリリースされた彼のデビューアルバム「Freedom」には、プロデューサーに Masters at Work、バックボーカルに Cindy Mizelle、ベースにマーカス・ミラーなどが参加。 しかしながら その結果は散々足るもの。 ジョージ・マイケルのかつてのヒット曲をサンプリングした1stシングル 「 Voice Of Freedom 」のPVでは、上半身裸でバックダンサー達と踊る光景はあまりに滑稽で、この曲のチャートも最高74位と全く振るいませんでした。 

Freedom Williams - Voice Of Freedom


クロスオーバーなヒットを狙いすぎた感のある楽曲と、既に飽和状態にあったポップなヒップホップアクトに対して世間が興味が失いつつあったことが、これらの失敗につながったと推測されます。 当時公開されたクリス・ロック主演のコメディ映画 「 CB4 」 の中でも、フリーダムを嘲笑するようなシーンが出てきました。 このデビューアルバムの商業的な失敗は、レコード会社との契約解除を導き、必然的に彼は表舞台から消えてしまいます。 それはC&Cの大成功からわずか3年後の出来事でした。



4. 二十年という長い道のり

Freedom_Williams_013.jpg

さて、気になる現在の彼の活動状況ですが、バスケットボールのインディー団体であるCBAに所属するチーム「アトランタ・クランク」の共同オーナーの1人として名を連らねています。 その一方で Freedom Williams Entertainment という音楽レーベルを立ち上げ、新人アーティストの育成にも力を入れています。 中でも Alkebulan なるブロンクス出身の女性ソウルシンガーはかつてのローリン・ヒルを思わせるような実力派。 今後のブレイクの可能性を感じさせる逸材です。

フリーダム自身もラッパーとしての活動を続けており、2004年には11年ぶりとなるCDリリースでカムバックを果たしました。 これはC&C時代のヒット曲 「 Gonna Make You Sweat 」 を自らリメイクしたもので、異なるRemixバージョンを含んだEPもリリースしています。 

Freedom_Williams_003.jpg

移り変わりの激しいこのミュージックシーンで、20年も活動を続けるというのはとても大変なことだと思います。 彼自身がかつてのようなスポットライトに当たる日はもう来ないのかもしれませんが、彼が発掘した新しいアーティスト達が、そのスポットライトを今目指しています。



人気Blogランキングの応援クリックをお願いします

◎ 今日の独り言 ◎
フリーダムは かつてのC&Cのメンバー達と共に
ブラジルのサンパウロでライブを行ったりもしているそうです (*´∇`*)

=38 =0

Category: クイズ

Comment (14)  Trackback (0)

ええと・・・誰だっけ??

Who_Are_You_20080806.jpg


フードを深く被ったマッチョおじさん
実はこの人、ここ日本でもかつて大ヒットしたあの曲で有名な
あのお方の近影なのですが、誰だ分かりますか??
お心当たりある方はコメント欄までどしどしお寄せください。

正解はこちらです~( ^ ∇ ^ )


人気Blogランキングの応援クリックをお願いします

◎ 今日の独り言 ◎
まだ現役と聞いて嬉しいばかりです( ^ ∇ ^ )

=14 =0

Category: マーキー・マーク

Comment (8)  Trackback (0)

マーキー・マーク ≒ マーク・ウォルバーグ

Marky_Mark_20080804_03.jpg


今や押しも押されぬハリウッドスターとなった マーク・ウォルバーグ。 

かつて彼がマーキー・マーク名義でラッパーとして活動していたことは、今となってはもはや夢のようです。 彼の実兄で俳優のドニー・ウォルバーグが、今年14年ぶりにニューキッズオンザブロックとして音楽業界に復帰しましたが、一部のファンの間ではマーキー・マークも一緒に復活するのでは?と言われています。 その気になる噂の真相にについてマーク本人が語ってくれています。 以下その抜粋です。

Mark Wahlberg - About Maky Mark Comeback



-------------------------------------------------------------
君のお兄さんはニューキッズとして念願のカムバックを実現したわけだけど、
君もラッパーとしてカムバックする気はないの?

-------------------------------------------------------------
う~ん・・・ ヒップホップは若者中心の世界だからねぇ・・・


-------------------------------------------------------------
例えば地元ボストンでニューキッズがコンサートをする時に
君がゲスト出演するっていうのはどう?

-------------------------------------------------------------
気が進まないねぇ・・・
アニキにとっては良いことだと思うけど・・・


-------------------------------------------------------------
どうして?君のお兄さんも俳優なわけだし、
君と同じシチュエーションで音楽活動を再開させたわけでしょ

-------------------------------------------------------------
ヒップホップと歌は全然違うんだよ。 例えばローリングストーンズのメンバーはみんな年をとっているけど、彼らはいまだに人気があるだろ。 ニューキッズもストーンズのようにうまくやっていけると思う。 でもヒップホップは別物なんだよ。 若いラッパーが主流だから。


-------------------------------------------------------------
マーキ・マークをもう一度見られる可能性はない?
-------------------------------------------------------------
多分ないね・・・ でもニューキッズがデビューするきっかけを作ったのは俺なんだよ。 ロックスベリーで行われたタレントコンテストに俺が出場して、フリースタイルとブレイクダンスをパフォーマンスしたんだ。 それを見ていたモーリス・スター(※)に声をかけられてね。 それからモーリスにドニー達を紹介したんだ。


※ モーリス・スター : ニューキッズを発掘した音楽プロデューサー


この手の質問が始まった瞬間、マークすごい渋い顔をしているのがわかります。 もうラップ界には興味がないんでしょうねぇ。 これまで長年かけて築いてきた彼の俳優としてのキャリアを、ラッパーとしてカムバックしたことにより失いたくないのかもしれません。 マーキー・マークは異色で面白い存在だっただけに、もう見られないとなるとちょっぴり残念であります・・・(・ε・ )



人気Blogランキングの応援クリックをお願いします

◎ 今日の独り言 ◎
エミネムとマーキーのコラボとか見てみたいけどなぁ・・・(・ε・ )

=8 =0

プロフィール

管理人ケリー

  • Author:管理人ケリー
  • Authorのプロフィール:
    【好きな音楽】 NewJackSwing
    【好きなSinger】 Jodeci
    【好きなRapper】 Father MC
    【好きな映画】 Heat
    【好きな俳優】 Edward Norton
    【好きなType】 Mayte Gracia
    【趣味】 Chill out at cafe
    【特技】 Hip Hop Dance
FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。